起業家の社会的使命 [起業]
週末ということで録画していた
日経スペシャル「ガイアの夜明け」を見た。
企業の社会的貢献という内容の特集だったが、
紹介されていたのは独自の水の浄化剤を使って
発展途上国の生水を安心して飲めるようにする事業に取り組んでいる
日本ポリグル http://www.poly-glu.com/
納豆の成分を活用した浄化剤によって
濁った生水を綺麗な水に変えることのできる浄化剤を
開発している企業だ。
http://www.poly-glu.com/pdf/20080603gaia.pdf
自分の勤め先でも最近は社会貢献活動に力を入れているが、
CSR、企業の社会的責任などと言われると、
どうしても下心的な印象や胡散臭さを感じてしまう。
企業活動で利益のないところに社会的責任も何もないからだ。
しかし、この企業の会長は、事業活動として社会的貢献を行なうことの
重要性について番組でも述べていた。
利益があるから途上国に対して格安で浄化剤の提供が出来る。
しかし、一方で「世界にすぐに駆けつけたい」という熱い言葉や
同社HPで示されている
「世界中の人々が生水を安心して飲めるようになることが
私たちの使命です」
という言葉には強い共感を覚える。
起業家について学ぶとき、
「ひとつでもよいから社会的な使命を持つことが必要」
とよく語られる。
この番組を見て、その重要性を一層強く感じた。
自分が起こした会社の技術を通じて
何らかの形で社会に貢献しよう、
社会を変えよう、
そんな想いがなければ起業家はつとまらないだろう。
いかに自分の起こす事業に付加価値をつけるか、
更にその事業を通じてどうやって社会貢献するか。
そんな想いがなければ起業家はドライブされないだろう。
今自分自身が起業したいと思ったとき、
金儲けだけでなく、何らかの形で社会貢献しようと思えるか、
それが起業家の成否をわけるものなのだろう。
今自分自身にそれが何かと問われれば、なくもない。
起業をイメージするようになってから考えていること。
それは自分自身の生まれ故郷に対して
起業を通じて何らかの貢献が出来ないかということ。
高齢化の進展する故郷に、
雇用創出、観光需要創出など何らかの形で恩返しが出来ないか。
そんなことを考えるようになっている。
あと数年の間にそんな自分のイメージを現実のものとすべく
今学んでいることをしっかりと見につけていきたい。
日経スペシャル「ガイアの夜明け」を見た。
企業の社会的貢献という内容の特集だったが、
紹介されていたのは独自の水の浄化剤を使って
発展途上国の生水を安心して飲めるようにする事業に取り組んでいる
日本ポリグル http://www.poly-glu.com/
納豆の成分を活用した浄化剤によって
濁った生水を綺麗な水に変えることのできる浄化剤を
開発している企業だ。
http://www.poly-glu.com/pdf/20080603gaia.pdf
自分の勤め先でも最近は社会貢献活動に力を入れているが、
CSR、企業の社会的責任などと言われると、
どうしても下心的な印象や胡散臭さを感じてしまう。
企業活動で利益のないところに社会的責任も何もないからだ。
しかし、この企業の会長は、事業活動として社会的貢献を行なうことの
重要性について番組でも述べていた。
利益があるから途上国に対して格安で浄化剤の提供が出来る。
しかし、一方で「世界にすぐに駆けつけたい」という熱い言葉や
同社HPで示されている
「世界中の人々が生水を安心して飲めるようになることが
私たちの使命です」
という言葉には強い共感を覚える。
起業家について学ぶとき、
「ひとつでもよいから社会的な使命を持つことが必要」
とよく語られる。
この番組を見て、その重要性を一層強く感じた。
自分が起こした会社の技術を通じて
何らかの形で社会に貢献しよう、
社会を変えよう、
そんな想いがなければ起業家はつとまらないだろう。
いかに自分の起こす事業に付加価値をつけるか、
更にその事業を通じてどうやって社会貢献するか。
そんな想いがなければ起業家はドライブされないだろう。
今自分自身が起業したいと思ったとき、
金儲けだけでなく、何らかの形で社会貢献しようと思えるか、
それが起業家の成否をわけるものなのだろう。
今自分自身にそれが何かと問われれば、なくもない。
起業をイメージするようになってから考えていること。
それは自分自身の生まれ故郷に対して
起業を通じて何らかの貢献が出来ないかということ。
高齢化の進展する故郷に、
雇用創出、観光需要創出など何らかの形で恩返しが出来ないか。
そんなことを考えるようになっている。
あと数年の間にそんな自分のイメージを現実のものとすべく
今学んでいることをしっかりと見につけていきたい。
2008-06-07 21:20
nice!(0)
コメント(0)
トラックバック(1)
トラックバック 1
世界が抱える貧困、歪みに手を差し伸べる社会起業家たち(専門家や海外ジャーナリストのブログネットワーク【MediaSabor メディアサボール 】 2008-06-30 05:36)
ブレイク・ミコスキーは2006年の5月にサンタモニカ市でトムズ・シューズとい...
この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。






コメント 0